令和8年7月のフラット35の金利は、前月より0.07%引下げとなりました。
融資比率9割以下 15-20年 2.82% (<-2.89%)
21年以上 3.14% (<-3.21%)
融資比率9割超 15-20年 2.93% (<-3.00%)
21年以上 3.25% (<-3.32%)
先月の政策金利決定会合は、大方の予想通り引き上げとなりましたが、長期金利が下落傾向にあることから、フラット35の金利、固定の金利などは据え置きか一部の民間銀行も引き下げたところがありました。変動金利は一部の銀行で引き上げが見られたものの、今月は前月の水準を維持したところが多かったです。ですが、今後は順次引き上げに動くものと予想されます。
株式市場も上昇が続いていた状況から調整局面に入りつつありそうです。マンション市場も新築マンションの価格は上昇が続いていますが、中古マンションは在庫の増加が続くなど頭打ちの傾向が表れ始めています。