令和7年11月のフラット35の金利は、前月から0.01%上昇となりました。
融資比率9割以下 15-20年 1.51% (<-1.50%)
21年以上 1.90% (<-1.89%)
融資比率9割超 15-20年 1.62% (<-1.61%)
21年以上 2.01% (<-2.00%)
銀行の住宅ローンは、変動金利は前月並みのところが多かったですが、固定金利については引き上げの傾向が見られました。
新政権の経済対策などの見込みから、株価は高い水準を維持していますが、円安はかなり進行し、財政出動も予想されるため長期金利は上昇圧力がかかり始めています。今月は日銀の会合はありませんが、年末に向けて金利引き上げの動きが顕在化してくるリスクに注意しておく必要がありそうです。